『買取店スタッフは見た!』査定中に起きる「あるある」な瞬間
こんにちは!おたからやワイプラザ鯖江店です。
私達は毎日バッグや時計、貴金属や古銭など様々なお品物を査定しています。
査定というと虫眼鏡を片手に難しい顔をしているイメージがあるかもしれません。
たしかに真剣です。
しかし、頭の中では時々こんな事も考えています。
「箱、残ってたんですね。素晴らしい!」
今回は、そんな買取店の“査定あるある”をご紹介します。
①「値段がつかないと思うけど…」と決めつけてしまうのは、ちょっと待った!
「古い物なので値段はつかないと思います…」
いざ確認してみると、人気ブランドの廃盤であったり、
現在では手に入りにくいモデルだったりすることがあります。
スタッフの心の中は、こうです。
「お客様、事件です!ちゃんと価値があります。」
古いから価値がない、売れないとは限りません。
むしろ年月がたったことで価値が見直されるお品物もございます。
②箱と付属品が現れると査定スタッフは少し喜ぶ
「箱もあります」
この言葉を聞くと査定スタッフの目の色が少し輝きます。
さらに説明書、保証書、保存袋、余りコマまで出てくると、心の中で拍手しています。
もちろん、本体だけでも査定は可能です。
ただし、付属品が全て揃っていると査定額が上がる場合があります。
引き出しの奥に眠っている何の箱か分からない高級そうな箱は捨てずに一緒にお持ちください。
その箱、いい仕事するかもしれません。
③お品物だけでなく、思い出もやってくる。
「初めてのボーナスで買ったんです。」
「昔、家族からプレゼントしてもらいました」
査定中、お品物にまつわる思い出を聞かせていただく事がございます。
私達が見ているのは、ブランド名や状態だけではございません。
大切に使われてきた時間も感じながら、一点ずつ丁寧に確認しています。
とはいえ、思い出そのものに値段をおつけることはできません。
できることなら、全部に「思い出加算」をつけたいところです。
「売るか、迷っています」でも大丈夫なんです!
査定をうけたからといって、必ず売らなければならないわけではありません。
金額を確認してから持ち帰り、ご家族とご相談していただいても大丈夫です。
「思ったよりも高かったから売る」
「やっぱり、思い出があるから持ち帰る」
どちらも正解です。
査定は、お品物の健康診断のようなもの。
痛くありませんし、注射もございません。
④棚の奥に意外なお宝が眠っているかもしれません。
使わなくなったバッグ、止まったままの時計、昔集めていた趣味の品。
「こんな物でも売れるかな?」
そう思ったお品物こそ、ぜひ一度お持ち込みください。
私達スタッフは、今日も新しいお品物との出会いを楽しみにしています。
ただし、一つだけお願いがあります。
査定を出す前にポケットの中をご確認ください。
レシート、飴、昔の写真。
たまに、お品物よりも先に思い出が出てきます。
いかがでしたか?
査定中に起きる「あるある」の一部を今回はご紹介させていただきました。
ブログをお読みいただき、少しでも不安などが和らぐ、行ってみようかな?
そう思っていただけたならば幸いでございます。
本日も皆様のご来店を心よりお待ちしております♪
📍おたからやワイプラザ鯖江店
福井鉄道 西鯖江駅から徒歩で『約5分』
循環線 つつじバス(市民ホールつつじ前経由)『約2分』
営業時間:9:30~18:30
営業日:年中無休(年末年始を除く)
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